ラブコラム

natural

nec_1125.jpgうーん可愛さが伝わらないっ。
けどこれめちゃめちゃ可愛いの!!
SEE BY CHLOE のスモーキーなBabyyellowのダウン。
着てみたらあんまり可愛くって・・
1週間悩んでお持ち帰りしてきたヨンドキドキ小

かーわいいウサギハート
これはコーデ次第でかなりキュートに着こなせるはずー。

また話飛びますが(ラブに)
私ね、16歳のときからずっと、彼氏が切れたことなくて、
だし、自分の気持ちと本能のままに突き進んできたから、
あんまり好きじゃないけど付き合ってる・・
とか、
口説かれたからとりあえず付き合ってみる・・
とか、一切なくって。

いつも、自分の気持ちのままに行動してきた。
付き合うときも、別れるときも、
ケンカのときも、仲直りのときも。
いつ、どんなときでも。

自分の気持ちのままに行動する。って、あたりまえなんだけど、
実は時にはとってもリスキーだったり、勇気が必要だったりすることも、あるわけで。
でもそういうことに対しての勇気もエネルギーも、惜しんだことは一度もなかった。
きっとこれからもね。
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でね、その上で振り返って思うんだけど。
カップルのどちらかが一方的に冷めたり、気持ちが離れたりするのって、
それって本当は、自分の中で、or彼の中で、
maxこれ以上ないくらい、強烈に惹かれ合ってる場合は発生しないことなんだなって。

裏を返せば、
ガッチリ惹かれ合う2人の場合って、恋愛ごっことは完全に、一線を画してて。
口説くことも必要なければ、一方的にどちらかが冷めることもないの。
始まるときも、終わるときも、
お互いがまったく同じ強さで、ベクトルで、向き合うから。
始まるときは、目が合っただけで、
もぅその瞬間にハートをしっかりつかみ合うから、
きっかけだけあれば言葉なんていらないし。

とってもnaturalに、そうなってしまう。
まるで地球の引力に逆らえないみたいにね。

終わるときは。
本当に惹かれ合った2人が終わるときは、あると思う?
答えは「never。」なんだよ。
本当に惹かれ合った2人の恋は、終わらないの。
どんなにケンカしても、離れようとしてもね。
そんな2人の恋は、
完全に消化されて愛になってはじめてなくなるの。

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Photo by GLITTER July, 2006

must be true

nec_1048.jpgお友達とランチで西麻布のサイタブリアに行ってきました料理
めちゃめちゃ雰囲気よくって、リゾート気分だったクローバー
モードフレンチらしくって、デザートの内容とかかなり工夫を凝らしている模様で・・
オリーブオイルのアイスクリームが。
ビミョウでした。
今度は夜行きたいなドキドキ大

いつも一緒にいろんな話してすっごく楽しいんだけど、
今日話しててね。
お友達も、私も、今の彼と出会って今までの自分が覆されたよね、って。

今まで、自分はこういうタイプ。とか、だから相手はこういう人が合うの。
こういう人とだけは合わないの。
って思ってた概念が。
nec_1050.jpg今の彼と出会ってあっさり覆されちゃった。
今まで知らなかった自分の意外な一面を発見したり、
こういう人だけはムリ!って思ってたのに、まさに相手がそういうタイプだったりして。
そういうタイプを避けてたのって、ホントはどうしようもなくハマる相手だから深層心理で避けてたのかな、とか。

こういう人だけは合わない。って思ってた相手が、
実はいちばん自分を成長させてくれる相手だったり。

こんなの自分じゃない!って思うような、今までの自分だったらありえない行動を取らせて、封じてた自分の一面を引き出させるような相手って。
ありえないぐらい自分にとって魅力的な相手だってこと。

自分の意外な一面を知ったり、いつのまにか成長してるっていうのは恋愛の醍醐味なんだけど、
ここまで180度、こういうタイプはムリ!って自分で決めてた相手に、こんなにも強烈に惹かれてすごい引力で恋に落ちてる自分が、フシギで、新鮮で、皮肉で。
でも楽しくって仕方ないの。

nec_1053.jpg彼にとっても私はきっとそうで、
こういう女だけはムリ。って思って避けてたタイプ、そのものみたい。

この出会いは何かあるな、とか、このキスはふつうじゃないとか、
ここまでの引力を感じて見えない力に突き動かされるのとか、
そういう自分の直感はね、やっぱり全部本物だったんだってきっと思う。
今よりもっと強く。

大好きでたまらない気持ちにも、切ない思いにも、ありえないくらいのパワーにも、全部意味があったんだって。

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トロピコラーダ

nec_0987.jpg風が寒くなってきたね。
涼しいんじゃなくて、寒くなってきた。
なんか、季節が変わるたびにここで、
季節が変わると1年前の今の季節に起こったことを思い出す
って書いてるケド。

寒い風が吹いてきて、やっぱり去年の9月のことを思い出してる。
頭で思い出すんじゃなくて肌で思い出すんだよね。
だから本能的に胸がキューって切なくなる。
思い出すんじゃなくて。
去年にトリップして、「感じている」のかも。

始まる恋とか終わる恋とか。
キラキラしてたりマンネリしたり。
何が悲しいって自分の心の移り変わりが何よりいちばん悲しいことだったりして。
2年前の自分と1年前の自分が。
1年前の自分と今の自分が、違うことが。
でも歩き続けることはやめられない。
止まってなんていられなくて。
涙が出たって関係ない。

恋する気持ちの儚さとか。
どこまでが幻想でどこからが現実なのかとか。

でもいいんだよね、恋なんて幻想だから。

愛は永遠なのに 恋はやっぱり永遠ではなくて。
それを知っていることは恋のキラメキをより一層増すの。

Photoはね、海にいって日焼けしすぎて。
サンバーンみたくなっちゃったから、アロエ入りのBodymilkを買ったのネ。
とっても保湿されるからこれからの季節にもぴったり。
Limeコラーダ。
ココナッツの香りとメロンみたいな色の乳液が可愛いんだドキドキ大

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You are the one

glitter3_1.jpg前にコチラで「星の神秘でプロファイリング」っていうコラムを書いたんですけど
そっちは言うなら性格の相性。
今日は相性第2段「フェロモンの相性」について。

性格の相性よりも、こっちの相性の方が、実は強力。
フェロモンって、目に見えないけど、ちゃんとあるんだって。
もぅこれは、私、ここ何年かで確信してるので自信を持ってお話します。
今日はちょっと長くなるけどウサギ汗
 
なんかね、目に見えないのに不思議な吸引力を感じることってあるんだよね。
そんな相手とのKISSとか、抱き合った時のほっとする感じ、
ずっとずーっとくっついてたい、離れたくない、っていう感覚、
これってもう、“気持ち”の域を越えてるの。
本能で惹かれてたまらない。

それって、見た目がタイプだとか、彼の顔も体も性格も笑った表情も、もう何もかもが大好き!
プラス、自分の意識では理由がはっきりわからない、無意識の世界なの。

私たち人間は、相手のフェロモンをね、本能で嗅ぎ分けてるんだって。
遺伝子からフェロモンが出来ていて、そのフェロモンの構造が正反対であればあるほど、
引き合うんだって。
恋に落ちる組み合わせのDNA。
これは科学的に立証されてるんだけど。 
凹凸が上手く噛み合わさって、完璧な遺伝子を残そうとする、動物の本能。
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Synchronicity

私ね、彼のことを、ただの恋の相手として好きなだけなのか、
それとも本当に愛しちゃってるのか
自分の中で判断するときにいつも思うことがあるの。

もしこの人が、火事の中にいて、死んじゃうかもしれないとき、
私は自分の命を投げ捨てる覚悟で助けに行く?
って。

迷わず助けに走り出すなら、彼のことを愛してる。
行かないなら、ただの恋の相手。
NEC_0838.jpg
あなたのために、たとえ世界を失う事があっても
世界のためにあなたを失いたくは無い。
G.G.バイロン (イギリスの詩人)


迷わず、そう思う。
そう思うならそれは、愛してるから。

でも覚えててね。
恋は一方通行でできても、愛は必ず双方向でシンクロし合わないと成り立たないもの。

本気で恋愛してるカップルは、必ずシンクロし合ってる。
同じだけの気持ちの量と、同じだけの愛。
そのバランスが崩れているのなら、
もう関係が終わっているか、本気じゃないか、もしくは勘違い。

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Photo by GLITTER /June p.81
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